ハナミズキ 育て方の基本

ハナミズキ 育て方

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更新日 2010-01-12 | 作成日 2008-11-16

育て方の基本

植え場所


庭植えの場合、水はけがよく、乾きすぎないで、2~3時間は日のあたる場所がハナミズキ
には適しています。粘土質の土でも水はけがよければ差し支えありません。

置き場



鉢植えはハナミズキの新芽が伸び出してから花芽ができるまで(5月中旬~10月上旬)は
十分に日が当たる場所におきます。花、果実、紅葉を楽しむ間はハナミズキを屋内や日陰
に移動してもかまいません。

また、10号以下の小さな鉢植えは、冬期(11月下旬から3月上旬)の風や寒さをさけるた
めに木の下や植え込みの中、軒下などにハナミズキを置くのがよいでしょう。

用土



鉢植えの場合は赤玉土、またはこれに代わる土を基本にし、腐葉土を20~30%加えます。

水やり



庭植えで、植えつけ1~2年のものには、乾きすぎになったら十分に水やりします。
鉢植えは、花芽分化期(7月上旬から9月上旬)に、ハナミズキの葉がしおれ始める
くらいまで水やりを控えるとハナミズキの花つきがよくなります。

反対に、開花、紅葉の期間中は水切れさせないようにハナミズキに十分、水を与えます。

肥料



庭植えは11月下旬から3月中旬に施します。鉢植えは11月下旬から3月上旬に元肥を、
花後から6月上旬にお礼肥を、8月上旬から9月中旬に追肥を施します。


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